王皓の裏面打法

ペンホルダー裏面打法といえば、卓球界の革命児・王皓しかないでしょう。馬琳、閻森など、これまでの選手は、「バックサイドへの長いツッツキを裏面でバックハンドドライブ」が中心でしたが、王皓はツッツキ、フリック、ブロック、バックドライブ…と、全てのバック技術を、シェークと全く遜色なく裏面打法でこなします。こちらは王皓vs柳承敏戦の動画。ペンの選手は必見です!



裏面ドライブは、基本的にシェークのバックハンドと要領は同じ。肘を支点にして振り抜きます。バックサイドへの甘いツッツキを、裏面打法で打つのが一番やさしいので、そこかから練習を始めるのがいいかと思います。チキータ気味に右横回転をかけたり、流し気味に左横回転をかけた3級目ドライブは、かえってシャークよりやりやすいです。

用具は、日本式より中国式のペンのほうが、バランス的にも向いています。コントロールが難しい技術なので、軽くて柔らかいラバーを選ぶと、安定しますよ。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ応援クリックお願いします(日本ブログ村卓球ブログ)
この記事へのコメント
凄く勉強に成りました!
Posted by 硫球人 at 2007年12月27日 19:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/70360191
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
RSS取得
RDF Site Summary
RSS 2.0