王皓のラリー戦の強さは、凄いですね。スーパーカウンターを決めたり、とんでもないパワードライブを打ったりといった、派手なプレーはあまりないですが、とにかく強い…。裏面のバックハンドもミスがほとんどない…。
ただこの試合、審判がひどかったようです。試合中に複数回携帯を鳴らし、ボルが抗議。国際大会なのに、有り得ない…。「中東の笛」というのがありましたが、「中東の携帯」?意味合いは違うけど^^。クウェート、恐るべし…。
ITTF Pro Tour, Kuwait Open Semi Final
Wang Hao(CHN) vs Timo Boll
ボルもいいラリーで、結構接戦だったので、これからが期待できると思います。
とてもいい試合でした!!
それにしても、2人ともすごい。
1−1になったのは王皓が二度打ちしたからです
二回目は手にあったたので異常に打球が変化してるらしいです
王皓は、ペンの良さである小手先の技のやりやすさをそのままに、シェーク並の打法レパートリーの豊富さを手に入れた最初の選手かもしれない
バックハンドのイメージが大きすぎるせいかフォアの周りこみの一発などがあまり目立ってませんね
まぁ中国選手でフットワークがよくない選手なんてめったにいませんよ
逆にマリンはフットワークのイメージが大きすぎてボディワークの良さがあまり知られてないですね
同じフットワークがいい選手でもユスミンほど実はフットワークはよくないという
でもそれをボディワークでカバーして窮屈な回り込みなども強打できるところがすごいです
北京五輪の時は痩せてた
’最も勢いのある男’馬竜、五輪金の馬琳が最後に’直通’の決定戦でなんとか代表を決めたとのこと(王国より)意外でした。あと1枠は推薦で王励勤になるのでしょう。シングルス枠7人から誰か外れます。
この熾烈な代表争いを見ても(女子を含めて)、横浜の本番では(ダブルスを含め)中国選手が敗れること自体がニュースになってしまう。この観点から大会を追うのも興味深いかもしれません。
ボル、サムソノフに日本、韓国勢がサプライズを演出して欲しいものです。