セン健vs馬龍

'06年世界卓球ブレーメン大会の中国国内予選、「ブレーメン直通」の試合です。セン健vs馬龍。

セン健は、現在グランプリ大阪に所属。フォア面表ソフト、バック面裏ソフトの、男子ではめずらしい異質攻撃型です。表ソフトの特徴的な打ち方(角度打ちとかミート打ちとか言いますが…)が、実に興味深いですね。最近活躍しているポーランドのワン・ゼンイ(ペンですが…)と同じく、下回転のボールをコンパクトなスイングで、フラットに打ち抜いています。

また、フォアのカウンターの打ち方も、いかにも表ソフト、ですね。グルー禁止になった今、なかなか有利な戦法になるかもしれません。





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この記事へのコメント
グランプリにいた人だよね?

吉田をフルボッコにしたってのは卓球王国でみたことあるけど
ここまで強いとは・・・

というより
日本から中国に帰ってよく通用するよね
Posted by あほいぬ at 2009年03月28日 07:08
セン健は東京アートの遊澤選手のようにラケットを結構回してますね。
表ラバーで打ってナックルにしたり、裏ラバーで打って回転をかけたりされたら自分としては頭が混乱しちゃいますね。
Posted by YOSHI at 2009年03月28日 11:38
いや、この試合は'06年ですから、日本へ来る前、中国ナショナルチーム時代の試合なのではないかと…。

グランプリ大阪、休部になってしまうのは残念ですね…。所属選手はどうなるんでしょう。
Posted by 管理人 at 2009年03月28日 13:12
上手い!やっぱり人がやらないことをするのって、用具が多種多様な卓球の場合、王道ですよね。この用具の多様性が卓球の面白さのかなり多くの部分を占めてると思います。ラケットはペンにシェーク、少数派のハンドソウ、あげくにラバーは裏、表、アンチ、イボ高、それに数種類のスポンジ厚…と、打球のためのウエポンをこれほど多くの種類のなかから選べるスポーツを、わたしは他に知りません

どこかの専門誌で、彼の日本での練習内容とか、日本で卓球をするにあたって、よかったこと、悪かったこと、などなどインタビューしてくれないですかね。非常〜に興味深いです

グランプリも休部ですか…。選手は、吉田海偉みたくカッコで(個人)とくっつけられる選手と、実業団に入る選手と、海外のリーグへ腕試しに渡っていく人、廃業する人(少数派かおそらくいないでしょう)、コーチとしての道を模索していく人その他…に分かれるのでしょうね。めいめいのこれからの道のりを一瞬案じました
Posted by さとう at 2009年03月28日 15:33
セン健選手強いですねー。これほどとは。
Posted by 顎 at 2009年03月28日 21:30
時間の関係で乗せていませんが、セン健選手のループドライブがかなり効いてましたよ。
王励勤には通用せずストレート負けでしたけどね。
Posted by 卓球好き at 2009年03月28日 22:57
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