シュラガーvsギオニス

世界卓球選手権'06ブレーメン大会(団体)、ギリシャのギオニスvsオーストリアのシュラガーの試合動画です。

ギオニスはジオニスとかイオニスとか、まあいろいろな表記がされていますが、ギリシャのカットマンといえばこの人。'05年の上海大会で吉田海偉を、'08年の広州大会ではサムソノフを沈めたりしている実力者です。

ラケットは攻撃用のコルベルを使っているそうですが、比較的ブツ切りカットで粘るタイプのようですね。とはいえ、恵まれた体格・長い手足から繰り出すフォアドライブは、威力十分。昨日の北朝鮮のジャン・ソンマンに続き、カットマン動画ということで。

World Team Championships'06 in Bremen
Werner Schlager(AUS) vs Gionis Panagiotis(GRE)



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この記事へのコメント
バックカットしか使ってないww
Posted by リュウガ at 2009年03月01日 09:55
この人、本職は医者だってどこかで読んだ。フォア側のラバーはなんでしょう
Posted by さとう at 2009年03月01日 14:12
イオニスは歯科医らしいです。
Posted by かすが at 2009年03月01日 15:23
さとうさん、このときはフォアはタキファイヤDを使っていたそうですよ。今はわかりませんが。

ガッツもあって何よりもダンディ(笑)
同じカットマンとして横浜大会での活躍を期待してます。
Posted by ケンゴ at 2009年03月01日 16:33
確か身長は186cmだったな。あと世界選手権には97年のマンチェスター大会から10年連続で出場してるはずです。ブレーメン大会ではチュアン・チーユアンを3-2で下していたはずですね。
Posted by トマト at 2009年03月01日 17:22
バタフライ特注(合板)に
テナジー05とフェイント・LONGU使用
(fromバタフライの最新カタログ)
Posted by hondy at 2009年03月01日 19:20
なんとなくですがガッツポーズがクレアンガに似てる気がします。
Posted by ペンドラ見習い at 2009年03月01日 20:32
情報くれた皆さん、どうもありがとう

随分昔からいたのですね。97年といえば、私は卓球から一時離れていました

フォアでドライブばかりかける理由がなんとなくわかりました。あの打ち方だと労力はカットとそんなに変わらず、カットするより少しは得点に結びつきそうですもんね
Posted by さとう at 2009年03月01日 23:47
ドライブをするからカットが生き、カットをするからドライブが生きるんだろ
Posted by 陽 at 2009年03月03日 14:09
↑ そうですよね。単調なカット一本槍よりも、さまざまな球種で硬軟の変化をつけられたほうが、相手のミスも増えそうなもんですね。わかりやすいです
Posted by さとう at 2009年03月21日 18:42
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