ギオニスはジオニスとかイオニスとか、まあいろいろな表記がされていますが、ギリシャのカットマンといえばこの人。'05年の上海大会で吉田海偉を、'08年の広州大会ではサムソノフを沈めたりしている実力者です。
ラケットは攻撃用のコルベルを使っているそうですが、比較的ブツ切りカットで粘るタイプのようですね。とはいえ、恵まれた体格・長い手足から繰り出すフォアドライブは、威力十分。昨日の北朝鮮のジャン・ソンマンに続き、カットマン動画ということで。
World Team Championships'06 in Bremen
Werner Schlager(AUS) vs Gionis Panagiotis(GRE)
ガッツもあって何よりもダンディ(笑)
同じカットマンとして横浜大会での活躍を期待してます。
テナジー05とフェイント・LONGU使用
(fromバタフライの最新カタログ)
随分昔からいたのですね。97年といえば、私は卓球から一時離れていました
フォアでドライブばかりかける理由がなんとなくわかりました。あの打ち方だと労力はカットとそんなに変わらず、カットするより少しは得点に結びつきそうですもんね